サムシングフォーをプレゼント!
サムシングフォーとは、
・古いもの ・借りたもの ・青いもの ・新しいもの
を花嫁が身に付けることで、幸せになれるっていう素敵な伝説がある。
余興で、友人たちで四つのものを集めて渡すとすごく暖かい披露宴になる。
四つの卓にそれぞれおいて、新郎新婦がとりにいくのも演出的に感動するだろう。
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古いもの→母親や祖母の結婚衣裳、または結婚衣裳に使われたものがいい。
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借りもの→幸せな結婚生活を送っている知人や隣人に物を借りるといい。
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青いもの→ガーターベルトやハンカチ、中には、下着に青い刺繍をする人もいるらしい。
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新しいもの→これはこれからの新生活をあらわすから、白いものがいい。靴や手袋などを
使う人が多い。式の当日におろすことが前提。
手紙を青い封筒に入れて、青い手鏡を友人皆でおそろいにして渡してもいいだろうし友人の絆は更に深まる。
サムシングフォーは、素敵な伝説がありますから、あまり大きくない披露宴だったら是非やるべきですね。新婦側の余興でやるのがオススメです。
感動に包まれること間違いなし。
新婦側だけでサムシングフォーを集めるのではなくて、新郎のお母さんや新郎の友人たちにも協力をあおって皆で、四つのものをプレゼントしてみては?
工夫1つで、会場がひとつになるでしょう。
サムシングフォーの中のひとつだけをピックアップしてプレゼントしてもいいですね。
例えば、サムシングブルー。青いものでしたらなんでもいいので、新郎、新婦側の友人たちで、1つ青い箱を用意します。そして、新郎、新婦で1つずつ手紙を用意します。それをその箱の中に入れます。余興の時に、司会の方にアナウンスしてもらって、「はい、これ!」といって渡します。
その場で手紙を代表の人が読んでもいいですね^^
新婦感激!ですね。会場もあったかい雰囲気になることでしょう。
また、受付で、青いメッセージカードを用意して、受付するときに一人ずつメッセージを書いてもらう。
新郎側と新婦側に分けてくださいね。
そして、集まったメッセージカードを1つの青い箱に入れます。
新郎新婦が中座しているときに、メインの席においておきます。
再入場してメイン席についた2人は!!
まちがいなく、涙でしょう^^
メッセージカードと箱に入れるまでは友人の方がやってその後は会場のスタッフの方にお任せするのもありですね。ゲストハウスなどは、協力してくれるところはきっと多いですよ。